2022年07月06日01:22
開催レポ コラボセミナー最終回編Part2
カテゴリー
9回に渡り開催しましたコラボセミナー
【人生100年時代の輝く生き方】
おしゃべりしながら学ぶ会
最終回は「お墓」についてを皆さんと考えてみました。

「お墓」についてじっくり考えることは
あまりないと思うのですが‥
お墓参りの心得や
お墓参りをするとどんな良いことがあるのか
改めて知ると、なるほど~と思うことばかりです。
前半は質問からなるエンディングノート
マンダラエンディングノート®
を使ったワークショップ

皆さんと一緒に質問に答えて
マンダラエンディングノートに記入していきます。
・お墓はどんな場所にあるといい?
・いつまでお墓はあったらいい?
・継ぐ人がいない時お骨はどうする?
などなど・・
そもそも「お墓はいらない」という考えもありますよね。
マンダラエンディングノートの答えは
正解も不正解も無くて
本音でも建て前でも良くて
答えがいくつあっても良いし
答えがわからないでも良いのです。
直感で答えて
答えを皆さんと伝え合うことで思いが広がり
皆さんが共感したり新たな発想がうまれたりします。


会場は福応寺さんのご本堂をお借りしましたので
清々しい空気感と
ご本尊様の十一面観音様と
阿弥陀如来仏様が見守りくださっている中で
心地よくお話ができるなぁと感じておりました。
皆さんのお話は
家族への愛情あふれる思いでいっぱいでした。
ジーンと胸が熱くなる場面も
参加者の皆さんからいただいた
ご感想をご紹介させて頂きます
(許可を得てご紹介しています)
「将来のことをまだ子供たちと何も話していないと気づきました。大事なのは家族とこういう話ができるかどうかだと思いました。」
「数年前に取り組んだ時と比べられたことが良かった」
「お墓問題は長男に負担がかからないかと思い先に進めないところがあったが、自分の思いを決めておくことが残された家族が迷わない困らないと思った。」
「自分に向き合えて良かった」
「普段気づかないことを考えるいい機会だった」
お墓については
ひとりでは解決できない問題も多いのです。
自分が亡き後は誰かにお願いすることになりますものね。
家族や親族がいらっしゃればその方たちにお願いするのでしょう。
でも、もし生前の関係性が良くない状態だとしたら・・・
思いが伝わらないこともあるかもしれません。
納骨も
お墓を継いでもらうことも・・
どうなっていくのでしょうか。。。
もしおひとり様だとしたら・・・
葬送や納骨は、行政?地方自治体?
民間のサポートサービス?
もしお墓があるとしたらその後は??
う~ん
やはり事前に思いを整理し考えておくことが大切ですね。
そして後半は
臨済宗方広寺派 慈眼山
福応寺 ご住職 小川昌久さん
のミニセミナーです。
普段聞くことのできない
大変貴重なお話を私たちにお聞かせくださいました。
小川昌久ご住職、大変有難うございました。
今日は長くなってしまいましたので
このレポートの続きは次回にお伝えしますね
お楽しみに~
:::
実は前半に、オンラインZOOMが上手くいかず
あたふたしてしまいました
アクシデントにとっても弱い私は
頭が真っ白になってしまうという
今思い出しても冷や汗が出てきそうです
そのような状態の中
ご参加下さった皆さんが温かくお優しくお付き合いくださいましたこと
改めてお礼申し上げます。

【人生100年時代の輝く生き方】
おしゃべりしながら学ぶ会
最終回は「お墓」についてを皆さんと考えてみました。

「お墓」についてじっくり考えることは
あまりないと思うのですが‥
お墓参りの心得や
お墓参りをするとどんな良いことがあるのか
改めて知ると、なるほど~と思うことばかりです。

マンダラエンディングノート®
を使ったワークショップ

皆さんと一緒に質問に答えて
マンダラエンディングノートに記入していきます。
・お墓はどんな場所にあるといい?
・いつまでお墓はあったらいい?
・継ぐ人がいない時お骨はどうする?
などなど・・
そもそも「お墓はいらない」という考えもありますよね。
マンダラエンディングノートの答えは
正解も不正解も無くて
本音でも建て前でも良くて
答えがいくつあっても良いし
答えがわからないでも良いのです。
直感で答えて
答えを皆さんと伝え合うことで思いが広がり
皆さんが共感したり新たな発想がうまれたりします。


会場は福応寺さんのご本堂をお借りしましたので
清々しい空気感と
ご本尊様の十一面観音様と
阿弥陀如来仏様が見守りくださっている中で
心地よくお話ができるなぁと感じておりました。
皆さんのお話は
家族への愛情あふれる思いでいっぱいでした。
ジーンと胸が熱くなる場面も

参加者の皆さんからいただいた
ご感想をご紹介させて頂きます

(許可を得てご紹介しています)
「将来のことをまだ子供たちと何も話していないと気づきました。大事なのは家族とこういう話ができるかどうかだと思いました。」
「数年前に取り組んだ時と比べられたことが良かった」
「お墓問題は長男に負担がかからないかと思い先に進めないところがあったが、自分の思いを決めておくことが残された家族が迷わない困らないと思った。」
「自分に向き合えて良かった」
「普段気づかないことを考えるいい機会だった」
お墓については
ひとりでは解決できない問題も多いのです。
自分が亡き後は誰かにお願いすることになりますものね。
家族や親族がいらっしゃればその方たちにお願いするのでしょう。
でも、もし生前の関係性が良くない状態だとしたら・・・
思いが伝わらないこともあるかもしれません。
納骨も
お墓を継いでもらうことも・・
どうなっていくのでしょうか。。。
もしおひとり様だとしたら・・・
葬送や納骨は、行政?地方自治体?
民間のサポートサービス?
もしお墓があるとしたらその後は??
う~ん

やはり事前に思いを整理し考えておくことが大切ですね。
そして後半は
臨済宗方広寺派 慈眼山
福応寺 ご住職 小川昌久さん
のミニセミナーです。
普段聞くことのできない
大変貴重なお話を私たちにお聞かせくださいました。
小川昌久ご住職、大変有難うございました。
今日は長くなってしまいましたので
このレポートの続きは次回にお伝えしますね

お楽しみに~
:::
実は前半に、オンラインZOOMが上手くいかず
あたふたしてしまいました

アクシデントにとっても弱い私は
頭が真っ白になってしまうという
今思い出しても冷や汗が出てきそうです

そのような状態の中
ご参加下さった皆さんが温かくお優しくお付き合いくださいましたこと
改めてお礼申し上げます。
