2022年02月27日19:08
【人生100年時代の輝く生き方】第6回開催レポ
カテゴリー
2月はとても駆け足で進むように感じています小川です
皆さんはいかがですか?
今月もオンラインで開催しました
『人生100年時代の輝く生き方』
第6回のテーマは
【葬儀について考えてみる】

普段はあまり考えないテーマだからこそ
参加者同士でワイワイと
思いを伝え合い
大切なものに気づいていきます
前半はおしゃべりエンディングノートタイム
いつものように3×3の9マスで出来た
マンダラエンデイングノート®を使い
ひとつひとつ質問に対して
自分が思い浮かべた答えを
直感で感じたまま書いていきます。
ワークでは参加者の皆さんの
人との関わりの大切さや家族への想いが溢れていました
「新たな気づきがあった」
「葬儀の希望を家族に伝えたい」
「これから葬儀について考えたい」
など・・ご感想を頂きました。
(許可を頂いて掲載させて頂いております
)
後半は
ゲスト専門家さんのミニセミナー
臨済宗方広寺派 副住職 松尾啓眞さんに
お話いただきました。
正光寺 副住職 松尾啓眞さんについては
以前のブログでご案内しております
こちら

お話の前に画面越しですが
正光寺さんのご本尊 聖観音菩薩さまへ
皆さんで手を合わせ静かに目を閉じます。
松尾さんが呼吸についてお話くださり
皆さんゆっくり呼吸をしながら
心と体を調える時間となりました。

ミニセミナーは
「葬儀」について
葬儀の役割とは
葬儀の場とはどんな場なのか

葬儀は
故人とのお別れの場ですが
仏教では仏弟子になるための儀式でもあります。
(宗派により異なる場合があります)
亡くなった方は功徳を積むことがもうできません。
遺された家族や私たち生きているものが
功徳を積むことで
故人、またご先祖様も幸せになるということです。
私たちの生き方、思い方で
故人とはずっと繋がっていける
お葬儀や四十九日忌、年忌法要は
改めてそのような思いに気づかせてくれる
大事な時間ですね。
お仏壇や供養の場所があり
毎日心を向けているという方は
日々の中で自然とそうされているのかもしれませんね。
今回は『参加者の方から和尚さんへ聞いてみたいこと』として
事前に質問を頂いておりました
どれも深い内容で
松尾さんのお答えを皆さんがそれぞれ受取り
自分なりに気づき考える貴重な時間となりました。
・四十九日までのお経のお話やどのような心持ちで私たちは過ごすと良いのか
・ペットの供養について
・人前でお話しすることのご質問など
今回の参加者の皆さんとご一緒だったから
拝聴できたお話ばかりです

わたくし小川は
禅語「水を掬すれば月手に在り」のお話が特に
心に深く響きました
そこに故人の姿は無くとも
私たちの中に故人やご先祖様はいつもいらっしゃる
近くに感じられることを気づかせて頂きました
参加者の皆さんからは
「和尚さんから普段は聞けないお話を聴くことができて貴重な時間だった」
「四十九日までの大切さを知る機会となった」
「これからは心を込めて供養したい」
「宗旨宗派は違っても仏教には大切なことがたくさんある」
「常日頃磨くことを自分に問いていきたい」
など感想を頂きました。
(許可を頂いて掲載させて頂いております
)
正光寺 副住職 松尾啓眞さん
参加者の皆さん
貴重なお時間を本当に有難うございました

正光寺さんでは毎月坐禅会が開催されています。
ご法話も拝聴できますのでオススメです
正光寺さんのホームページは
こちら
お寺さんは宗派により異なることもあります。
ご自身のお家の菩提寺や
お墓があるお寺さんがありましたら
ぜひお話を聞いてみてはいかがでしょうか。
お寺さんのお考えに触れることは
私たちがご先祖様や故人との繋がりを大事にしていくうえでも
良いことではないかと個人的に思います。
実は私も
自分の家のお墓があるお寺さんとはあまり話したことが無く
最初はとても緊張しましたよ

さて、次回は3月11日(金)18:30~20:30
オンラインで開催です
詳細は
こちら
ぜひご一緒しませんか?


皆さんはいかがですか?
今月もオンラインで開催しました

『人生100年時代の輝く生き方』
第6回のテーマは
【葬儀について考えてみる】

普段はあまり考えないテーマだからこそ
参加者同士でワイワイと
思いを伝え合い
大切なものに気づいていきます


いつものように3×3の9マスで出来た
マンダラエンデイングノート®を使い
ひとつひとつ質問に対して
自分が思い浮かべた答えを
直感で感じたまま書いていきます。
ワークでは参加者の皆さんの
人との関わりの大切さや家族への想いが溢れていました

「新たな気づきがあった」
「葬儀の希望を家族に伝えたい」
「これから葬儀について考えたい」
など・・ご感想を頂きました。
(許可を頂いて掲載させて頂いております


ゲスト専門家さんのミニセミナー
臨済宗方広寺派 副住職 松尾啓眞さんに
お話いただきました。
正光寺 副住職 松尾啓眞さんについては
以前のブログでご案内しております


お話の前に画面越しですが
正光寺さんのご本尊 聖観音菩薩さまへ
皆さんで手を合わせ静かに目を閉じます。
松尾さんが呼吸についてお話くださり
皆さんゆっくり呼吸をしながら
心と体を調える時間となりました。

ミニセミナーは
「葬儀」について
葬儀の役割とは
葬儀の場とはどんな場なのか

葬儀は
故人とのお別れの場ですが
仏教では仏弟子になるための儀式でもあります。
(宗派により異なる場合があります)
亡くなった方は功徳を積むことがもうできません。
遺された家族や私たち生きているものが
功徳を積むことで
故人、またご先祖様も幸せになるということです。
私たちの生き方、思い方で
故人とはずっと繋がっていける
お葬儀や四十九日忌、年忌法要は
改めてそのような思いに気づかせてくれる
大事な時間ですね。
お仏壇や供養の場所があり
毎日心を向けているという方は
日々の中で自然とそうされているのかもしれませんね。
今回は『参加者の方から和尚さんへ聞いてみたいこと』として
事前に質問を頂いておりました

どれも深い内容で
松尾さんのお答えを皆さんがそれぞれ受取り
自分なりに気づき考える貴重な時間となりました。
・四十九日までのお経のお話やどのような心持ちで私たちは過ごすと良いのか
・ペットの供養について
・人前でお話しすることのご質問など
今回の参加者の皆さんとご一緒だったから
拝聴できたお話ばかりです


わたくし小川は
禅語「水を掬すれば月手に在り」のお話が特に
心に深く響きました

そこに故人の姿は無くとも
私たちの中に故人やご先祖様はいつもいらっしゃる
近くに感じられることを気づかせて頂きました

参加者の皆さんからは
「和尚さんから普段は聞けないお話を聴くことができて貴重な時間だった」
「四十九日までの大切さを知る機会となった」
「これからは心を込めて供養したい」
「宗旨宗派は違っても仏教には大切なことがたくさんある」
「常日頃磨くことを自分に問いていきたい」
など感想を頂きました。
(許可を頂いて掲載させて頂いております

正光寺 副住職 松尾啓眞さん
参加者の皆さん
貴重なお時間を本当に有難うございました


正光寺さんでは毎月坐禅会が開催されています。
ご法話も拝聴できますのでオススメです

正光寺さんのホームページは

お寺さんは宗派により異なることもあります。
ご自身のお家の菩提寺や
お墓があるお寺さんがありましたら
ぜひお話を聞いてみてはいかがでしょうか。
お寺さんのお考えに触れることは
私たちがご先祖様や故人との繋がりを大事にしていくうえでも
良いことではないかと個人的に思います。
実は私も
自分の家のお墓があるお寺さんとはあまり話したことが無く
最初はとても緊張しましたよ


さて、次回は3月11日(金)18:30~20:30
オンラインで開催です

詳細は

ぜひご一緒しませんか?

